テレビ東京のドキュメンタリー番組『ザ・ドキュメント 猫ブームの裏側 “ワケあり”猫の行く先は』(2日 深3:05〜3:55)では、埼玉県川越市にある保護猫カフェ「ねこかつ」と、保護猫活動に関わる人々に密着。かわいい猫たちの、かわいいだけじゃない現実を見つめる。
いま、空前の猫ブーム。書店には猫関連の本が並び、テレビやネットにはかわいい猫の映像があふれている。高齢化や一人世帯の増加に伴い、手のかからない猫が人気を集め、猫の飼育数は犬を上回る勢いにまでなっている。その経済効果は、年間2兆円を超えるとも言われている。
その裏側で、年間8万9000匹近くの捨て猫・野良猫が行政に引き取られ、6分に1匹のペースで殺処分されているという事実が。「飼い主が高齢になり、世話ができなくなったから」「子猫を産んで増えてしまい、困ったから」。さまざまな事情で行き場を失った猫たちが、ブームの裏側で悲鳴をあげている。
そんな状況を少しでも改善しようと、「ねこかつ」の店主は、事故で足を失った猫、失明寸前の状態で捨てられていた子猫、河川敷で飢えと寒さに震えながら人間を威嚇し続けていた野良猫など、“ワケあり”猫たちを保護し、次の飼い主へと命をつないでいる。
さらに、行政施設で「命の期限」が迫る猫と向き合う女性や、子猫の命を預かる13歳の少女も取材。命をとりまく人々の思いに迫る。
いま、空前の猫ブーム。書店には猫関連の本が並び、テレビやネットにはかわいい猫の映像があふれている。高齢化や一人世帯の増加に伴い、手のかからない猫が人気を集め、猫の飼育数は犬を上回る勢いにまでなっている。その経済効果は、年間2兆円を超えるとも言われている。
そんな状況を少しでも改善しようと、「ねこかつ」の店主は、事故で足を失った猫、失明寸前の状態で捨てられていた子猫、河川敷で飢えと寒さに震えながら人間を威嚇し続けていた野良猫など、“ワケあり”猫たちを保護し、次の飼い主へと命をつないでいる。
さらに、行政施設で「命の期限」が迫る猫と向き合う女性や、子猫の命を預かる13歳の少女も取材。命をとりまく人々の思いに迫る。
2017/04/02