宗教団体『幸福の科学』へ出家した清水富美加(22)と、女優の飯豊まりえ(19)のW主演映画『暗黒女子』の初日舞台あいさつが1日、都内で行われた。満席の劇場を眺め「無事に初日を迎えました!」と笑顔で封切りを喜んだ飯豊だが、騒動中の“重圧”を涙ながらに明かす一幕もあった。 清水の出家騒動で“お蔵入り”も危惧されていたが、騒動後の公開前イベントも予定通り開催され、きょうの初日公開に至った。メガホンを取った耶雲哉治監督は「公開できて本当によかった」と安堵。またキャスト陣、特に主演の飯豊に対して、サプライズで感謝の手紙を読み上げた。