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嵐・相葉雅紀、30周年“月9”主演も重圧なし「できることを全力で」

 アイドルグループ・相葉雅紀が2日、都内で行われたフジテレビ系ドラマ『貴族探偵』(毎週月曜 後9:00)記者会見に出席。同局を代表するドラマ枠である“月9”の30周年というタイミングで主演を務める心境について「考えれば考えるだけプレッシャーになってくるので、僕は自分のできることを全力でやるのが務めだと思っています」と明かした。

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 昨年末には紅白歌合戦の単独司会にも挑戦していたが「今振り返って考えてみると、紅白もやって…相葉くん、スゴいっすね」と自らツッコミを入れて笑わせながら「僕が物心ついた時から、月曜9時はドラマがやっていたので、そんな枠に2015年に続いて2回も出させてもらえるのはすごく光栄なことですよね。考えると不思議ですね」としみじみ。嵐のメンバーからの助言については「主題歌も嵐が歌わせていただいているんですけど『謎解かないんでしょ? 何やるの?』っていうような話をしています」と笑顔を見せた。

 共演者とは全員初共演という状況だが、和気あいあいとした雰囲気が漂っているといい「滝藤(賢一)さんが、問題を出してくれるんですけど、僕はドラマの中では推理しないので、肩をバンバン回してやっています。そういうほんわかとした現場です」とにっこり。松重豊から「僕は執事の役で、相葉さんのななめ45度のところにいるんですが、相葉さんのうなじが、すごくキレイでうっとりしています」と打ち明けられると、照れ笑いを浮かべた。

 この日の会見場に、馬車に乗ってさっそうと姿を現した相葉は、月9アニバーサリーイヤーにちなんで「30年モノのワインを使ったケーキ」と「ブドウジュースを使ったケーキ」の食べ比べに挑戦。共演者や会場に詰めかけた1000人のファンが見守る中「(ドラマの中で)僕は推理しないんだ。山本」と役名で無茶ぶりを受けた松重が、見事に正答し、会場の歓声を浴びていた。

 1987年4月放送の『アナウンサーぷっつん物語』から始まり、数々の名作を生み出してきた「月9ドラマ」30周年の節目となる今作。麻耶雄嵩氏による同名推理小説と続編『貴族探偵対女探偵』(いずれも集英社文庫)を原作に、一切の推理を「雑事」と言い放って召使いに任せながら優雅に謎を解く“貴族探偵”の活躍を描く異色のミステリーとなっている。

 記者会見にはそのほか、武井咲生瀬勝久井川遥滝藤賢一中山美穂も出席。同ドラマは17日よりスタートする。



関連写真

  • ドラマ『貴族探偵』記者会見に出席した(左から)井川遥、生瀬勝久、武井咲、松重豊、中山美穂、滝藤賢一(C)ORICON NewS inc.
  • ドラマ『貴族探偵』記者会見に出席した武井咲 (C)ORICON NewS inc.
  • ドラマ『貴族探偵』記者会見に出席した松重豊 (C)ORICON NewS inc.
  • ドラマ『貴族探偵』記者会見に出席した滝藤賢一 (C)ORICON NewS inc.
  • ドラマ『貴族探偵』記者会見に出席した中山美穂 (C)ORICON NewS inc.
  • ドラマ『貴族探偵』記者会見に出席した井川遥 (C)ORICON NewS inc.
  • ドラマ『貴族探偵』記者会見に出席した生瀬勝久 (C)ORICON NewS inc.
  • ドラマ『貴族探偵』記者会見に出席した(左から)井川遥、生瀬勝久、武井咲、松重豊、中山美穂、滝藤賢一(C)ORICON NewS inc.

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