俳優の小栗旬主演で『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載中の人気漫画を実写化する映画『銀魂』(7月14日公開)の昨年8月に撮影された一部シーンが公開され、原作やアニメでも人気の高いエピソード“カブト狩り”が映画でも登場することがわかった。 作品の舞台は、パラレルワールドの江戸。宇宙からやってきた「天人(あまんと)」の台頭と廃刀令により、かつて隆盛を極めた侍が衰退の一途をたどる時代に、侍魂を堅持するちょっと変わった男・坂田銀時(小栗)と、銀時とひょんなことから出会った仲間の志村新八(菅田将暉)、神楽(橋本環奈)たちの身におきるさまざまな事件を描いていく。