NHK総合で放送中の大河ファンタジー『精霊の守り人 悲しき破壊神』(毎週土曜 後9:00、全9回)。きょう11日放送の第4回「笑う魔物」では、ディーン・フジオカ演じるロタ王国の王弟イーハンと、壇蜜演じるタルの民・トリーシアの過去が明らかになる。
同ドラマは、作家・上橋菜穂子氏によるファンタジー小説「守り人」シリーズが原作。短槍を武器に戦う女用心棒・バルサ(綾瀬はるか)は、神を宿した少女・アスラ(鈴木梨央)の用心棒となり、アスラの力を利用しようとする短剣使いの刺客・シハナ(真木よう子)などとの戦いに身を投じる。その一方で、精霊の卵を守った新ヨゴ国の皇太子チャグム(板垣瑞生)の新たな試練も描かれる。
アスラと兄チキサ(福山康平)の母でもあるトリーシアは、第1回の冒頭で、神域に侵入した罪で処刑されてしまう。さかのぼること16年前、ケガを負ったイーハンをトリーシアが助け、2人は恋に落ちる。しかし、身分も種族も違う2人の恋は引きさかれてしまい、この悲恋がロタ王国を動乱に巻き込んでゆく。
4話のバルサはシハナから届いた脅迫状に従い再びロタ王国を目指す。途中の野営地で狼の群れに襲われるが、アスラが一瞬で狼たちを殺してしまう。高笑いするアスラは確かに禍々しい何者かに支配されていた。一方、サンガル王国に囚われたチャグムは牢から脱走するが、敵の銛(もり)を肩に受けてしまう。負傷したチャグムを乗せた舟の前にヒュウゴ(鈴木亮平) の海賊船が現れ、さらに行く手を阻む。
バルサと狼との対決も4話の見どころの一つ。最新のVFX を駆使して描かれる迫力満点のアクションシーンに注目だ。また、ロタ王国に点在する遊牧民の野営地に登場する、素朴な暮らしを営む遊牧民たちの個性的な衣装は全てドラマオリジナル。豊かな色彩や風変わりな衣装が、ファンタジー世界への旅に誘う。
同ドラマは、作家・上橋菜穂子氏によるファンタジー小説「守り人」シリーズが原作。短槍を武器に戦う女用心棒・バルサ(綾瀬はるか)は、神を宿した少女・アスラ(鈴木梨央)の用心棒となり、アスラの力を利用しようとする短剣使いの刺客・シハナ(真木よう子)などとの戦いに身を投じる。その一方で、精霊の卵を守った新ヨゴ国の皇太子チャグム(板垣瑞生)の新たな試練も描かれる。
4話のバルサはシハナから届いた脅迫状に従い再びロタ王国を目指す。途中の野営地で狼の群れに襲われるが、アスラが一瞬で狼たちを殺してしまう。高笑いするアスラは確かに禍々しい何者かに支配されていた。一方、サンガル王国に囚われたチャグムは牢から脱走するが、敵の銛(もり)を肩に受けてしまう。負傷したチャグムを乗せた舟の前にヒュウゴ(鈴木亮平) の海賊船が現れ、さらに行く手を阻む。
バルサと狼との対決も4話の見どころの一つ。最新のVFX を駆使して描かれる迫力満点のアクションシーンに注目だ。また、ロタ王国に点在する遊牧民の野営地に登場する、素朴な暮らしを営む遊牧民たちの個性的な衣装は全てドラマオリジナル。豊かな色彩や風変わりな衣装が、ファンタジー世界への旅に誘う。
2017/02/11