女優・米倉涼子や上戸彩らを輩出したオーデション『第15回全日本国民的美少女コンテスト』が2014年以来3年ぶりに開催されることが2日、明らかになった。この日、都内で概要説明記者会見が行われ、歴代の同コンテスト出身者である武井咲、剛力彩芽、河北麻友子、吉本実憂、高橋ひかるらが代表ゲストとして登壇した。 “元祖国民的美少女”後藤久美子を初代イメージキャラクターに据え開催された1987年の第1回大会以来、30年の節目を迎える同オーデション。2014年の第14回大会まで国内コンテスト応募総数1位、平均応募総数10万7069通と驚異の記録を維持している。今回もグランプリには米倉、上戸、代表ゲストらと同じオスカープロモーション所属や映画出演、歌手デビューなどスターへの道が約束されている。
2017/02/02