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2016年12月31日、2017年1月1日の2日間の全国映画動員ランキング(興行通信社調べ)は、お正月映画がほぼ出そろった先週末から多少順位変動があったものの、全て同じ10作品がランクイン。ミラ・ジョヴォビッチ主演の人気シリーズ最終作『バイオハザード:ザ・ファイナル』が土日2日間で動員22万1000人、興収3億400万円をあげ、2週連続の1位を獲得。興収200億円を突破し、邦画歴代興収ランキング第2位に躍り出た新海誠監督の長編アニメーション映画『君の名は。』は、依然300館規模での上映が続いており、動員対比で先週から41%アップという驚異的な数字で7位から3位に浮上。1月13日からはIMAXバージョンでの公開も決定し、封切りから19週目を迎えてもなお底知れぬ力を発揮しそうだ。 2位の『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は、土日2日間で動員21万8000人、興収3億100万円と僅差で2位に甘んじた。そのほか、V6の岡田准一が主演する『海賊と呼ばれた男』が8位から6位へ、口コミで評価が広がっている『この世界の片隅に』は10位から9位へとそれぞれ順位を上げている。

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  • 全国映画動員ランキング(興行通信社調べ)で3位に浮上した映画『君の名は。』(C)2016「君の名は。」製作委員会
  • 新海誠監督の『君の名は。』(C)2016「君の名は。」製作委員会

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