1980年代からバブル期を経て、現在まで30年以上も俳優として第一線で活躍する陣内孝則(58)、柳葉敏郎(55)、中井貴一(55)が映画『幸福のアリバイ〜Picture〜』(公開中)で顔をそろえた。陣内は監督、柳葉と中井は俳優と立ち位置は違うが、その関係性はまぎれもなくお互いに対する“敬意”という絆で結ばれている。「同世代を生きてきた自負がある」という3人が、互いへの思いや、映像業界の移り変わりについて、爆笑トーク交えつつ熱く語ってくれた。■出演のきっかけは監督からの直接の電話 3回の謙虚な言葉が逆に…