俳優のブラッド・ピットが主演する映画『ALLIED(原題)』の邦題が『マリアンヌ』に決定し、2017年2月に日本公開されることが5日、わかった。
俳優だけでなくプロデューサーとしても活躍し、『それでも夜は明ける』で念願のアカデミー賞作品賞を受賞したピットと、『フォレスト・ガンプ/一期一会』、『フライト』の名匠ロバート・ゼメキスがタッグを組む同作。過酷な運命を前に究極の愛が試されるラブストーリーを描き、『エディット・ピアフ〜愛の賛歌〜』でアカデミー賞主演女優賞に輝いたマリオン・コティヤールが共演する。
1942年、カサブランカでマックス(ピット)とマリアンヌ(コティヤール)は出会った。極秘諜報員とフランス軍レジスタンス――決して交わることのない人生を歩んでいた2人は、夫婦を装って敵の裏をかき、ドイツ大使を狙う作戦を機に引き寄せられる。その後、ロンドンで再会した2人に愛が芽生え始めるが、マリアンヌには愛した人にも決して言えない“ある秘密”を抱えていた。
俳優だけでなくプロデューサーとしても活躍し、『それでも夜は明ける』で念願のアカデミー賞作品賞を受賞したピットと、『フォレスト・ガンプ/一期一会』、『フライト』の名匠ロバート・ゼメキスがタッグを組む同作。過酷な運命を前に究極の愛が試されるラブストーリーを描き、『エディット・ピアフ〜愛の賛歌〜』でアカデミー賞主演女優賞に輝いたマリオン・コティヤールが共演する。
2016/09/06