歌手で俳優の星野源(35)が30日、都内で行われたアニメーション映画『ちえりとチェリー』初日舞台あいさつに出席した。作品にちなみ、幼少期の宝物を聞かれた星野は「親が作ってくれた赤ちゃんの頃の服をつなぎあわせたタオルケットをずっと持っていました。心の友でしたね」と懐かしそうに語った。 同作は、ロシアの人気アニメ『チェブラーシカ』を、およそ27年ぶりに復活させた中村誠氏(46)が監督を務め、少女・ちえりとぬいぐるみ・チェリーの心温まる交流を描いた人形アニメ。父親を亡くしてしまった小学生の女の子が新たな一歩を踏み出す姿を描く。声優の高森奈津美がちえり、星野はチェリーの声を担当した。