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春ドラマ、「主演女優賞」に黒柳徹子演じた満島ひかり

 春ドラマを対象に、“質の高いドラマ”を表彰する「第4回コンフィデンスアワード・ドラマ賞」。「主演女優賞」は、黒柳徹子のエッセイをドラマ化した『トットてれび』(NHK総合)の満島ひかりが受賞した。

 oricon MEが発行する業界誌『コンフィデンス』が主催する同賞は、視聴者の満足度調査と有識者の投票をもとに決定する。多くの視聴者と審査員が「まるで黒柳さんのようだった」と絶賛しており、「満島さんが演じたからこそいいドラマになった」(日本経済新聞・赤塚佳彦氏)、「素晴らしい演技だった」(ライター・吉田潮氏)と高評価が集まった。

 また視聴者からの反響も高く、ドラマの満足度を調査する「オリコンドラマバリュー」の結果でも、「主演」部門では、平均満足度ポイントが20ポイント満点のうち19.7ポイントと、最も高かった(2位は『99.9-刑事専門弁護士-』(TBS系)の松本潤で18.7ポイント、3位は『グッドパートナー 無敵の弁護士』(EX系)の竹野内豊で17.6ポイント)。

 このほか、『重版出来!』(TBS系)の黒木華や、『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』(TBS系)の中谷美紀らにも高い評価が集まり、黒木に「若くして名脇役と言われるが、主演ぶりがよかった。もっとハイテンションな役どころも観てみたい」(スポーツ報知・有野博幸氏)、中谷に「毒舌スパルタな恋愛指南役に全力で振り回される主人公が生き生きとしていて、面白かった」(日刊スポーツ・梅田恵子氏)と推薦する声が多数。『毒島ゆり子〜』の前田敦子、『コントレール〜罪と恋〜』(NHK総合)の石田ゆり子も高評価を集めていた。

■主演女優賞『トットてれび』(NHK総合)主演・満島ひかり
トットちゃんこと黒柳徹子さんのパワーあってこその作品でした。未知の世界をスタッフ、キャストみんなで転げまわり、どうにかラストにたどり着きました。なんて体験をしたのだろうと、まだまだポカーンとしているところに受賞のお知らせ。私を少しの間だけでもあの魅力的なトットちゃんでいさせてくれた沢山の方と徹子さんへの愛を感じ、受けとらせて頂きます。

※「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」とは、オリコンのグループ会社oriconMEが発行する、週刊エンタテインメントビジネス誌『コンフィデンス』が主催し、有識者と視聴者が共に支持する「質の高いドラマ」を表彰する賞。視聴者の評価は、『コンフィデンス』が毎週、約700名を対象に調査しているドラマ満足度調査「オリコンドラマバリュー」の累積平均データを使用。審査員の投票結果と合計したうえで、最終的には有識者20名による審査会で決定する。
(『コンフィデンス』16年7月25日号より)



関連写真

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提供元:CONFIDENCE

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