NHK大河ドラマ『真田丸』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)に、呂宋助左衛門(るそん すけざえもん)役で出演が決まっていた俳優の松本幸四郎が、17日放送の第28回に登場することが明らかになった。 呂宋助左衛門は、戦国時代に呂宋(ルソン=フィリピン)との交易を開いた堺の豪商。1978(昭和53)年に放送された大河ドラマ第16作『黄金の日日』の主人公にもなった人物で、当時6代目・市川染五郎を名乗っていた松本が主演した。38年ぶりに助左衛門を演じることになった経緯について、松本は次のように語っている。