歌手の森昌子(57)が30日放送のテレビ朝日系『甦る歌謡曲!昭和スターお宝映像発掘SP』(後7:00〜9:48)で、子役時代の美空ひばりさんに扮(ふん)した“再現ものまね”をテレビ初披露することがわかった。 “再現ものまね”はデビュー当時からひばりさんにかわいがられていた森が、これまで自身のコンサートでしか見せることのなかったパフォーマンス。番組では、「秘蔵映像!伝説のものまね番組」と題したコーナーで、ひばりさん本人の映画での歌唱シーンを紹介後、本人そっくりの衣装をまとった森が登場し歌うという趣向で、初期の名曲「悲しき口笛」(1949年)、「東京キッド」(50年)を熱唱する。