お笑いコンビ・とんねるずの木梨憲武が29日、都内で行われた映画『ファインディング・ドリー』(7月16日公開)監督来日記者会見イベントに出席。13年前の『ファインディング・ニモ』に続いて、カクレクマノミのマーリンの吹き替え声優を務めた木梨は「今回も『ドリー』『ニモー』という叫び声を中心に細かく一字一句映像に合わせて、スタジオに独りぼっちで入り、厳しいチェックのもとに仕上がったようです」と苦労をにじませた。 木梨は「日本でできあがっても、アメリカに持ち帰ってチェックがあって、ダメ出しを直す日までピクサーさんに抑えられている。厳しい厳しいアフレコと編集でできあがった作品を観たら、見事に仕上がっていた。びっくりしました」と、クオリティーの高さに感動。
2016/06/29