「もしも、昔話の登場人物が訴えられたら…!?」 子どもたちにもなじみの深い昔話をモチーフにした15分の法廷ドラマ『昔話法廷』。昨年8月、NHK・Eテレで放送され、幅広い視聴者層から大きな反響を呼んだ同番組の新シリーズが、8月3日から3日連続で放送される。 昨年は、「三匹のこぶた」「カチカチ山」「白雪姫」を放送。検察官、弁護人、被告人、証人のやりとりを、一人の裁判員の目線で描いた。番組の特徴は、最後に“判決”が出ないこと。判決を下すのは、番組を観た子どもたち。一人一人が「裁判員」となり、登場人物の言い分をもとに、自分なりの判決を考え、友達や家族と議論を交わしてもらうことが狙いだった。
2016/06/27