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吉本興業と電通による新会社・YDクリエイションが、大ヒット小説『火花』のオリジナルドラマを制作。6月3日から、動画配信の大手・Netflixで190ヶ国に向け、字幕付きで配信を開始する。同社のグローバルを意識した作品づくりについて、狙いを聞いた。■気鋭のクリエイターが世界で活躍する場をつくる

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  • 『火花』/「第153回芥川賞」を受賞した又吉直樹による小説『火花』は、漫才の世界に身を投じた青年たちを描くヒューマン・ドラマ。林遣都、波岡一喜、門脇麦らが出演し、廣木隆一氏が総監督を務める。6月3日よりNetflixのオリジナル作品として全世界190ヶ国に向けて、全10話が一挙に配信された (C)2016 YDクリエイション
  • 約60ヵ国の日本在住外国人約70名を招いた上映イベントが6月9日に都内で開催。日本独特の漫才文化や先輩・後輩の関係性に驚く人もおり、イベントに出席した英語字幕担当のチャド・マレーンは「日本の普通の風景が描かれていて、それが世界に伝わっていくのが面白いですね」とコメントした。イベントにはタレントの鈴木奈々も出席した

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