俳優の佐藤健(27)が24日、都内で行われた映画『世界から猫が消えたなら』大ヒット舞台あいさつに登壇。この日の昼、同作のキャンペーンを大々的に行っている渋谷駅前に、ほぼ変装せずに足を運んだという佐藤だったが、「自撮り棒持って、てくてく歩いたんですけど(反響は)ぼちぼちでしたね」と笑顔で明かした。 その後、多くの歩行者が行き交うスクランブル交差点をわたって、映画の宣伝をするために駅前のTSUTAYAへも訪れたそうだが「誰からも声かけられなかった。けっこう、街になじむのは得意なんです」と自虐的にポツリ。会場のファンから「健くん見たー」と声をかけられるも「マジっすか? それで、無視したの?」と笑わせた。
2016/05/24