女優の綾瀬はるかが主演するNHKドラマ『大河ファンタジー 精霊の守り人』(毎週土曜 後9:00 全4回)の第3回が2日に放送され、番組平均視聴率が7.1%だったことがわかった。視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区。裏番組の3時間特番やショートで高得点を出した羽生結弦選手が登場する『世界フィギュアスケート選手権2016 男子フリー』(フジテレビ)などに視聴者を奪われた格好だ。 同ドラマは、上橋菜穂子氏の異世界ファンタジー『守り人』シリーズ全12巻を映像化する壮大なプロジェクト。今回「シーズン1」として4回放送され、来年以降に「シーズン2」と「シーズン3」、足掛け3年にわたって全22回の放送で完結する。3月19日に放送された初回は11.7%、同26日の第2回は10.3%だった。
2016/04/04