ドラマ&映画 カテゴリ
ORICON NEWS

大島優子、『あさが来た』出演決定 ふゆ役の清原果耶も再登場

 元AKB48で女優の大島優子が、連続テレビ小説『あさが来た』(月〜土 前8:00 総合ほか)に平塚明(はる/後の“平塚らいてう”)役で出演することが3日、同局から発表された。大島は連続テレビ小説初出演。

NHK連続テレビ小説『あさが来た』に“平塚らいてう”役で出演する大島優子。3月26日放送、第150回の登場シーン(C)NHK

NHK連続テレビ小説『あさが来た』に“平塚らいてう”役で出演する大島優子。3月26日放送、第150回の登場シーン(C)NHK

写真ページを見る

【写真】その他の写真を見る


 大島が出演するのは26日、29日、30日。日の出女子大学の学生で、あさ(波瑠)に反感をいただき、大阪の加野屋まで訪ねてくる平塚明。後に「平塚らいてう」と名乗り、女性解放運動に奔走する役どころとなる。

 また、加野屋の奉公人・ふゆを演じた清原果耶が、ふゆの娘・ナツとして最終回の4月2日に再登場も決定。そのほか、あさと新次郎(玉木宏)の主治医・大塚健作として渡辺いっけい、加野屋に出入りしている植木職人・石川一富美として山口智充の出演も発表された。

 制作統括の佐野元彦エグゼクティブ・プロデューサーは「『あさが来た』は最後まで攻めます! ご期待ください!」とコメントしている。

関連写真

  • NHK連続テレビ小説『あさが来た』に“平塚らいてう”役で出演する大島優子。3月26日放送、第150回の登場シーン(C)NHK
  • 清原果耶は、ふゆの娘・ナツとして再登場(C)ORICON NewS inc.
  • (左から)波瑠、玉木宏 (C)ORICON NewS inc.

オリコントピックス

あなたにおすすめの記事

メニューを閉じる

 を検索