俳優の鈴木亮平が3日、都内で行われた舞台『ライ王のテラス』公開ゲネプロ前の囲み取材に出席。初日を目前に控えた心境を「やれるだけのことはやってきたので、あとは本番だけにしか出ないマジックみたいなものを信じて、さらにいいものになればなと思います。(自分が演じる)王様の気分です」と明かした。 同作は、カンボジア最強の王として現代にも語り継がれる、ジャヤ・ヴァルマン七世(鈴木)を主人公とした壮大な物語。三島由紀夫の書いた現代劇の中では、最後の戯曲と言われる作品で、史実にフィクションを加えたストーリーとなっている。