女優の吉永小百合、嵐の二宮和也が12日、都内で行われた映画『母と暮せば』の初日舞台あいさつに出席。劇中で“息子”を演じた二宮は、座長として、そして“母”として作品を引っ張った吉永へ感謝の手紙をサプライズで朗読。ほほ笑みながら聞き入っていた吉永だが、最後には瞳をうるませる一幕があった。 二宮は「撮影シーンも多くて、出ずっぱりで、自分のことだけでも大変なはずなのに誰よりも気遣いの人でした」と労いの言葉をかけ、「小百合さんと一緒の船に乗れて、幸せな時間を過ごせました。先頭を走り続ける小百合さんはとても格好良かったです」。