早いもので年末が近づき、手帳の買い替えシーズンがやってきた。来年はどんなタイプにするか頭を悩ませるのも楽しいものだが、高橋書店が首都圏・近畿圏の20〜60代の男女900人を対象に行った『手帳に関する意識と実態調査』を元に、それぞれの世代や男女別に特徴的な、ユニークな手帳術を探ってみた。 同社調査によると、手帳にスケジュール以外で書き込むことは【ToDo(やること)リスト】が44.9%ともっとも多く、次いで【買い物リスト】(22.3%)、【家族の予定】(22.1%)、【家族や友人の誕生日や記念日】(22.0%)、【金銭管理】(24.0%)が続いた。男女別に見ると、女性は【家族や友人の誕生日や記念日】(29.6%)や【家族の予定】(28.2%)、【習い事の予定】(15.6%)などプライベートな事柄を書き込むのに対し、男性は【会議や打ち合わせの内容】(22.0%)を書く人が多かった。
2015/12/01