女優の栗山千明が、テレビ東京系で1月2日に放送される新春時代劇『信長燃ゆ』に出演することが19日、わかった。8月に右脛骨(けいこつ)・腓骨(ひこつ)を骨折し、全治2ヶ月の大けがを負った栗山だが、「けがしてご迷惑をおかけしてしまい、正座できるのか、動きは大丈夫か、と不安はありましたが、工夫をしながら撮らせていただいています」と、自身にとって4年ぶりの時代劇の撮影に挑んでいる。
本作は、直木賞受賞作家・安部龍太郎氏の同名小説が原作。「本能寺の変」の真相を新しい視点で描く娯楽時代で、天下統一を志した織田信長と朝廷の対立を描く。信長を演じるのは、俳優の東山紀之。ライバルの公家・近衛前久役で寺尾聰、信長に反旗を翻す明智光秀役で石丸幹二が共演する。
栗山が演じるのは、武家と朝廷の対立に巻き込まれながら信長にひかれていく東宮夫人・勧修寺晴子。道ならぬ恋に落ちるヒロインだ。
撮影現場では「私はシーンによっては重い十二単の着物や袴をはき、150センチの付け毛をつけ、身動きが取りにくい時もあるのですが、東山さんがさっと手をひいてくださったり、気つかってくださいます。東山さんは イメージ通りのジェントルマンな方です」とニッコリ。スタッフも細心の注意を払って、サポートしており、栗山は「不安はないです」と撮影に集中できている様子だ。
「このドラマでは、現代を生きている私たちとは違う、その時代を生きていた人の感覚、価値観や思いがすごく描かれていると思います。いままでの信長の概念を変えられる、そんな内容になっているのではないでしょうか」と見どころを語り、「東山さんの信長が格好いいです」という言葉に熱がこもった。
本作は、直木賞受賞作家・安部龍太郎氏の同名小説が原作。「本能寺の変」の真相を新しい視点で描く娯楽時代で、天下統一を志した織田信長と朝廷の対立を描く。信長を演じるのは、俳優の東山紀之。ライバルの公家・近衛前久役で寺尾聰、信長に反旗を翻す明智光秀役で石丸幹二が共演する。
撮影現場では「私はシーンによっては重い十二単の着物や袴をはき、150センチの付け毛をつけ、身動きが取りにくい時もあるのですが、東山さんがさっと手をひいてくださったり、気つかってくださいます。東山さんは イメージ通りのジェントルマンな方です」とニッコリ。スタッフも細心の注意を払って、サポートしており、栗山は「不安はないです」と撮影に集中できている様子だ。
「このドラマでは、現代を生きている私たちとは違う、その時代を生きていた人の感覚、価値観や思いがすごく描かれていると思います。いままでの信長の概念を変えられる、そんな内容になっているのではないでしょうか」と見どころを語り、「東山さんの信長が格好いいです」という言葉に熱がこもった。
2015/11/20