女優の栗山千明が、テレビ東京系で1月2日に放送される新春時代劇『信長燃ゆ』に出演することが19日、わかった。8月に右脛骨(けいこつ)・腓骨(ひこつ)を骨折し、全治2ヶ月の大けがを負った栗山だが、「けがしてご迷惑をおかけしてしまい、正座できるのか、動きは大丈夫か、と不安はありましたが、工夫をしながら撮らせていただいています」と、自身にとって4年ぶりの時代劇の撮影に挑んでいる。 本作は、直木賞受賞作家・安部龍太郎氏の同名小説が原作。「本能寺の変」の真相を新しい視点で描く娯楽時代で、天下統一を志した織田信長と朝廷の対立を描く。信長を演じるのは、俳優の東山紀之。ライバルの公家・近衛前久役で寺尾聰、信長に反旗を翻す明智光秀役で石丸幹二が共演する。
2015/11/20