タレントのヒロミ(50)が11日、都内で行われた映画『Re:LIFE〜リライフ〜』公開記念トークショーイベントに出席。これまで番組やイベントで活動休止中のお笑いトリオ・B21スペシャルのライブに意欲を示してきたヒロミだが、「来年30周年なので、何かやらないと思っている」と来年開催を示唆し、「(自分が)強めに言えばすぐに集まりますし。来年は強めに言います」と笑わせた。
今年中の開催も期待されていたが、ヒロミは「スケジュール、会場とか結構難しいよね。やるとなると、結構気合を入れてやらないといけないし。今年はあと1ヶ月くらいだしね」と年内は難しい様子。コント自体には前向きで「見る側も年をとっているので、昔やっていたことよりも50代なりの何かをできればいい」と語った。
2004年から約10年間テレビから姿を消し、昨年復帰。今年1年を振り返り、思い浮かぶ漢字1文字を“戻”と記したヒロミは「再ブレイクとか言われるので、言われるだけありがたい」としみじみで、10年を経て「自分でも丸くなった。大人になった。今でもあそこでキレておけばよかったと思うことはありますけど、ほどよくやっていかないとね」と話した。
同映画はアカデミー賞を受賞した脚本家が、受賞以降の15年間ヒット作に恵まれず、人生の意味、生きる意味を再構築していくヒューマンストーリー。20日公開。
今年中の開催も期待されていたが、ヒロミは「スケジュール、会場とか結構難しいよね。やるとなると、結構気合を入れてやらないといけないし。今年はあと1ヶ月くらいだしね」と年内は難しい様子。コント自体には前向きで「見る側も年をとっているので、昔やっていたことよりも50代なりの何かをできればいい」と語った。
同映画はアカデミー賞を受賞した脚本家が、受賞以降の15年間ヒット作に恵まれず、人生の意味、生きる意味を再構築していくヒューマンストーリー。20日公開。
2015/11/11