お笑いトリオ・ダチョウ倶楽部が5日、都内で行われた『KOBE 豚饅』100年大使任命セレモニーに出席。今年でトリオ結成30年の節目を迎えたことを記念し、上島竜兵が大勢の報道陣の前で新ギャグを披露した。
同商品になぞらえて、周囲の困った人に“豚饅(ぶたまん)”をプレゼントするという「豚饅マン」に扮したギャグを披露した上島は、会場の笑いも上々で「一瞬で考えた」としたり顔。しかし、直後にリポーターから「何かのパクリっぽい」と追及されると「パクリっていうのはやめてくれる? まぁアンパンマンですよ」と苦笑いで認め、「これからもっともっと詰めますから。すごい練り上がったものになる」と言葉に力を込めた。
この日も熟練された“団体芸”で何度も会場を沸かせた。リーダーの肥後克広は「本当に大して面白くもなく、ヒットを打つこともなく、よく30年続いたなと。奇跡だと思う」とこれまでの歩みを回顧し、寺門ジモンも「あっという間だったな〜。二人のことを青年の頃から知ってるし、家族より長い時間を過ごしてる」と感慨深げ。以前は「けんかも多かった」と振り返った上島は「今は何でも許せるようになったね」と笑顔で明かした。
今回、誕生100年を迎えた『KOBE 豚饅』の大使に任命。芸能界きっての“グルメ”として知られる寺門は「食べ物関係でやれるのはうれしい。お肉の勉強をしておいてよかったな!」と得意気に話していた。
同商品になぞらえて、周囲の困った人に“豚饅(ぶたまん)”をプレゼントするという「豚饅マン」に扮したギャグを披露した上島は、会場の笑いも上々で「一瞬で考えた」としたり顔。しかし、直後にリポーターから「何かのパクリっぽい」と追及されると「パクリっていうのはやめてくれる? まぁアンパンマンですよ」と苦笑いで認め、「これからもっともっと詰めますから。すごい練り上がったものになる」と言葉に力を込めた。
今回、誕生100年を迎えた『KOBE 豚饅』の大使に任命。芸能界きっての“グルメ”として知られる寺門は「食べ物関係でやれるのはうれしい。お肉の勉強をしておいてよかったな!」と得意気に話していた。
2015/11/05