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7年ぶりに復活『学校へ行こう!2015』平均17.8%獲得

 TBS系で3日午後7時から3時間にわたって放送された『学校へ行こう!2015』の番組平均視聴率が17.8%だったことが4日、わかった。人気グループ・V6が出演し、1997年から11年にわたって放送された人気番組が7年ぶりに一夜限りの復活。みのもんたをはじめ、渡辺満里奈紗栄子夏帆ら歴代レギュラーメンバーも勢ぞろいした。視聴率はいずれもビデオリサーチ調べ、関東地区。

 最高視聴率は22.1%をマーク。番組終盤の午後9時43分、V6へのプレゼントとして、かつての出演者やレギュラーメンバー、スタッフなどで作成したサプライズ・ミュージックビデオ「愛なんだ学校へ行こう!スペシャルVer.」が流れている途中から、映像が終わり、感動して涙を流した三宅健井ノ原快彦がハンカチを差し出した場面で記録した。

 『学校へ行こう!』は、1997年10月より約11年間(05年4月からは『学校へ行こう!MAX』にリニューアル)放送。「学校を楽しくしよう!」を合言葉に、中学生・高校生を中心とした生徒を応援するため、当時の学校をとりまく話題にスポットを当てながら、個性的な学校や生徒たちの姿を伝えてきた。

 名物コーナー「未成年の主張」や「B-RAPハイスクール」「東京ラブストーリー」など、当時の生徒たちにブームを起した。V6メンバーが直接学校などへロケに出向き、生徒たちと出会い、さまざまな企画を実施する中で、個性的なキャラクターの生徒たちが数多く登場した。

 今回の復活特番では、V6のメンバー6人そろって学校ロケに出かけた「未成年の主張2015」の新作映像をはじめ、当時V6が扮したさまざまなキャラクターやナイスキャラの生徒たちの映像を共に振り返るコーナーや、「未成年の主張」で生徒たちの告白が感動を呼んだ涙と笑いの名告白の数々、「B-RAPハイスクール」傑作選、「東京ラブストーリー」特集など、番組の名物コーナーが次々と放送された。



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