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女性は何歳まで“女子”か 篠原涼子がリアルに演じる『オトナ女子』

 女優の篠原涼子(42)が、『ラスト・シンデレラ』(2013年4月期、フジテレビ)以来、2年半ぶりに連続ドラマに主演する同局系ドラマ『オトナ女子』(10月15日スタート、毎週木曜 後10:00※初回15分拡大)。タイトルの「オトナ女子」って何?

 「響きにインパクトあっていいでしょう」と篠原はノリノリだ。篠原が思う“オトナ女子”は「本当にその言葉の通り、オトナなのに女子みたいな、両方いけます!みたいな感じですかね。年齢を重ねた女性には、若い子にはない母性本能というか包容力があって、引かれる男性も結構いるらしいです(笑)」。

 篠原自身も40代になり「いくつになっても輝いていたい」という思いをリアルに感じるようになってきた。「女性は何歳まで“女子”と言えるのか、そういう立場でいられるのか、この作品を観た女性視聴者が、まだまだ自分は大丈夫、“女子”でいけると、自分と照らし合わせながら共感していただけたら」と促す。

 本作で篠原が演じる主人公・中原亜紀(40)は、ネット広告やゲームアプリを手がける会社に勤める独身のキャリアウーマン。恋愛では相手に尽くしすぎてしまい、なかなか幸せをつかめないでいた。

 「亜紀は、仕事はバリバリこなすし、普段はしっかりしているけど、男性の前では本音を出せない。取り柄もあるけど弱点もある、そのギャップが魅力。作った感じを出さず、リアリティーを追求して、視聴者の方が『こういう時あるある!』といった共感性の強いキャラクターにしていきたい」と役づくりにも余念がない。

 篠原は「観ていて楽しい、嫌なことを忘れて、明日からまた頑張ってみようと思える、ベタですが、そういう作品をスタッフ、キャストで力を合わせ作っていきたい」と意気込んでいる。



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