スターバックス コーヒー ジャパンが17日、既存のエスプレッソベース中心のホットドリンクのラインナップとは一線を画す、フルーツベースのホットドリンク『フルーツ クラッシュ & ティー』を10月1日から期間限定発売することを発表。発売に先駆け、メディア向け新商品発表会でお披露目された。『ティーラテ』(2009年発売)以来となる、約7年ぶりの紅茶をベースにしたドリンクで、フルーツの果肉感をたっぷり楽しめる秋冬にぴったりな商品となっている。 同メニューは、赤い色が印象的なフルーツ、ストロベリー、アップル、ラズベリー、レッドグレープを使用した「Drinkable Fruit(フルーツの果肉感を楽しむドリンク)」という新感覚のホットドリンク。同社といえばエスプレッソなどコーヒーをメインに思い浮かべるが、「現状に満足しないで常にチャレンジしていく。枠にとらわれない商品を」(同社開発担当)という思いから、2015年の秋冬商品としてフルーツを使ったホットドリンクを開発した。試行錯誤を重ね、開発期間は約9ヶ月にわたったという。
2015/09/17