女優の堀北真希(26)が、映画『ファンタスティック・フォー』(10月9日公開)で、透明になる能力を身につける女性科学者のスー・ストーム/インビジブル・ウーマン役の日本語吹き替え声優を務めることが11日、わかった。実写映画の吹き替えに初挑戦する堀北は「世界的アメコミブームである今、このような大作に参加させていただき、とても光栄です」と喜んでいる。
同作は、マーベルコミックスの中でも長きわたり愛されている原作を基に、ヒーローチーム「ファンタスティック・フォー」誕生の瞬間を描くアクション大作。普通の若者だった4人が不慮の事故により「変化(パワー)」を得ることになり、堀北は透明化する体を持つようになるスー・ストーム/インビジブル・ウーマンの吹き替えを務める。
声優起用は、オリジナルでスーを演じているケイト・マーラ(32)と若手実力派という共通点に加えて、体が透明になるパワーと、堀北の持つ透き通るような“透明感”がリンクし、配給元の20世紀フォックス映画がオファー。今回の起用が実現した。
スーを演じるにあたって、「監督から『少し大人っぽい感じを意識して欲しい』と言われ意識して演じました。声でのお芝居なので、あまりクールにしてしまうと感情の揺れがわからないので、感情の振り幅を表現するのが難しかったですね」と苦労もあった様子。
役柄については「スー・ストームのように、ある日突然、自分の身体に変化(パワー)が起きたら、戸惑うのか、うれしいのか、どちらなのかなと思いましたが、私だったら、うれしくてハシャいでしまいそうです(笑)」と冗談めかしつつ、「透明になる能力を身につけたら、ヒーローとして悪者と戦いたいです」と胸を躍らせていた。
マーラに堀北が吹き替えを演じることが伝えられると「素晴らしいわ。こんなにきれいな人が私の声を吹き替えてくれてとてもうれしいわ」と喜び、「彼女はきっとすごく上手だと思うからアドバイスなんてないわ」と早くも信頼を寄せていた。
同作は、マーベルコミックスの中でも長きわたり愛されている原作を基に、ヒーローチーム「ファンタスティック・フォー」誕生の瞬間を描くアクション大作。普通の若者だった4人が不慮の事故により「変化(パワー)」を得ることになり、堀北は透明化する体を持つようになるスー・ストーム/インビジブル・ウーマンの吹き替えを務める。
スーを演じるにあたって、「監督から『少し大人っぽい感じを意識して欲しい』と言われ意識して演じました。声でのお芝居なので、あまりクールにしてしまうと感情の揺れがわからないので、感情の振り幅を表現するのが難しかったですね」と苦労もあった様子。
役柄については「スー・ストームのように、ある日突然、自分の身体に変化(パワー)が起きたら、戸惑うのか、うれしいのか、どちらなのかなと思いましたが、私だったら、うれしくてハシャいでしまいそうです(笑)」と冗談めかしつつ、「透明になる能力を身につけたら、ヒーローとして悪者と戦いたいです」と胸を躍らせていた。
マーラに堀北が吹き替えを演じることが伝えられると「素晴らしいわ。こんなにきれいな人が私の声を吹き替えてくれてとてもうれしいわ」と喜び、「彼女はきっとすごく上手だと思うからアドバイスなんてないわ」と早くも信頼を寄せていた。
2015/08/12