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トム・クルーズ、体当たりスタントに後悔?「やるんじゃなかった」

 米俳優のトム・クルーズが2日、都内で行われた人気映画シリーズ最新作『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』(8月7日公開)記者会見に出席。スタントなしで挑戦した目玉のシーン“軍用機ぶら下がり”アクションの舞台裏を明かした。

『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』記者会見で、過酷スタントの舞台裏を明かしたトム・クルーズ

『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』記者会見で、過酷スタントの舞台裏を明かしたトム・クルーズ

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 クリストファー・マッカリー監督のアイデアで、トムは地上約1524メートル(5000フィート)の高さを時速400キロ以上で飛ぶ軍用機のドア外部にしがみつく“超絶アクション”にチャレンジしている。映画の見どころにもなっている同シーンについて、マッカリー監督は「あれはジョークのつもりだったんだ」とまさかの告白。アクションのアイデアをトムが気に入ったため実現した、と誕生秘話を語り、会場を盛り上げた。

 一方のトムは「1000フィート(約300メートル)上がるごとに3度気温が下がるから、極寒の寒さだった。さらに、エンジンからの排気ガスが顔にかかって本当に苦しかった!」と力説。続けて「ぶら下がっているだけじゃなくて、そこで演技もしなくてはならなかったんだ。やっぱりやるんじゃなかったかな…」とジョークを交えながら、過酷な状況を振り返った。

 また「今後、日本を舞台にするという考えはありますか?」との質問には「いいね!道路を遮断させてもらったり、ビルから飛び降りることを許可してくれたらね」と、実現に向けて前向きな意向を示していた。

 同作はトムが主演を務める大ヒットシリーズの第5弾。イーサン・ハント(トム)率いるCIAの特殊作戦部・IMFは、無国籍スパイ「シンジケート」の暗躍により解体の窮地に追い込まれてしまう。誰が敵なのかわからない状況の中で、イーサンを史上最難関のミッションが待ち受ける。
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  • 『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』記者会見で、過酷スタントの舞台裏を明かしたトム・クルーズ
  • (左から)『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』記者会見に出席したトム・クルーズ、クリストファー・マッカリー監督
  • (左から)『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』記者会見に出席したトム・クルーズ、クリストファー・マッカリー監督
  • 『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』記者会見に出席したトム・クルーズ
  • 『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』記者会見の模様

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