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新規撮影エピソードをプラス ドラマ『HERO』特別編放送

 公開12日間で170万人を超える大ヒットを記録しているSMAP・木村拓哉主演の映画『HERO』。あす8月1日には、フジテレビ系で『ドラマレジェンド HERO特別編』(後9:30〜11:40)が放送される。

 “特別”な点は、2006年に堤真一綾瀬はるからが出演し、同局系で放送された作品に新たな物語を加えたところ。新規撮影部分に登場するのは、東京地検城西支部事務官としておなじみの遠藤賢司(八嶋智人)と、06年のスペシャルドラマに登場した山口地検虹ヶ浦支部事務官の村上健太郎(鈴木浩介)。『HERO』においては初共演ながら、スピーディーなせりふのやりとりや絶妙なタイミングが必要とされる展開の中、息の合った演技を見せる。

 たまたまあるレストランに居合わせた二人の事務官。村上事務官は婚約者の女性の両親と向き合っていた。結婚の了解を得るため、人生をかけた説得をしている真っ最中。一方、遠藤は合コン中。合コンをしている女性たちに遠藤はいつもの軽い調子で事務官の赤裸々な実態を語っていた。二人をつなぐ人物はもちろん、検事・久利生公平(木村)。二人を待つ運命とは? そしてこの場にもう一人、検事関係者が居合わせて…。その意外な人物に視聴者も驚くに違いない。

 収録後、八嶋は「(以前の放送から)9年の月日を経ても新たに撮影した部分を追加することで作品が成立してしまうというところがこの『HERO』という作品のすごさですね」と笑顔。公開中の映画『HERO』にも出演する八嶋とは対照的に、9年ぶりの出演となった鈴木は緊張の面持ちで「9年後にまさか出演させていただけるとは思っていませんでした。『HERO』の世界に入れるかと思うと、尋常ではない汗をかいて尋常ではないほど緊張しました」と話していた。



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  • 最新映画のヒットを記念してドラマ『HERO』特別編を放送
  • 新規撮影部分に登場するのは八嶋智人(右)と鈴木浩介(左)

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