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『ブラタモリ』初の東北ロケ 震災後の被災地初訪問

 タレントのタモリが、NHKの『ブラタモリ』(毎週土曜 後7:30)のロケで杜の都・仙台を訪問。番組としては初の東北ロケ、タモリにとっては2011年の東日本大震災以降、初めて被災地を訪れる機会となった。津波の浸水域を訪れ、自分の目で初めて被災地の光景を見たタモリは、何を感じたのか…。

 11日・18日の2週にわたって、仙台を舞台にブラブラ歩き楽しむ。11日放送分のテーマは「仙台の地形」。地形を知りつくしていたという伊達政宗の“まちづくり”の秘密に迫る。台地、つまり高台の上に都市が広がる仙台市。どうして政宗は、水が手に入りにくい台地に、わざわざ城下町をひらいたのか? 仙台一の繁華街に残る痕跡などをたどりながら、「地形マニア」ともいえる政宗の知恵と工夫にスポットを当てる。

 18日放送分では、仙台の代名詞とも言える「杜の都」に秘められた謎を解き明かす。現在、仙台のシンボルともなっている、けやき並木。しかし江戸時代の「杜の都」は、今とは全く違うものだったという。仙台市内に今も残るかつての“杜”の痕跡とは?

 番組後半では“都”の謎に迫まる。一見ひとつの城下町に見えるが、実は二つの城下町が合体してできたものだった。そのきっかけとなったのは、晩年の政宗が築いた知られざる「幻の城」。その城があったという場所は、現在「宮城刑務所」になっていた。

 今回特別な許可がおり、刑務所の中に潜入することに。人生ではじめて“塀の中”に入ったタモリは「幻の城」の痕跡を発見する。



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