俳優の岡田将生が27日、都内で主演映画『ストレイヤーズ・クロニクル』の初日舞台あいさつに出席し、瀬々敬久監督からの手紙に目を潤ませる場面があった。 監督から主演の岡田らに感謝の手紙を読み上げる場面があり、「こういうおめでたい席で言うような内容ではない」と前置きしながら、「実は撮影中の去年の9月に友人が亡くなった」と報告。20代の頃から仕事をしてきた俳優だと言葉を詰まらせながら明かし、「思えば岡田君や、染谷(将太)君と出会った時、自分たちが20歳過ぎの頃、映画を志していた頃を思い出しました」と振り返った。