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野村周平、福士蒼汰の“恋敵”に “月9”初出演「自分らしくチャレンジ」

 俳優の野村周平が、7月スタートのフジテレビ系“月9”ドラマ『恋仲』(毎週月曜 後9:00)に出演することが5日、明らかになった。野村は同枠の作品に初出演。俳優・福士蒼汰主演、女優・本田翼がヒロインを演じるラブストーリーの中で、福士の“恋敵”を演じる。野村は「ずっとテレビで見ていた憧れの“月9”。プレッシャーもありますが、自分らしくチャレンジしてみたい、共演者の皆さんと今、この瞬間のドラマを作っていきたい」と力強く語った。

 野村は、2010年に俳優デビュー。映画『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』(2011年)に出演以降、数々の映画やドラマに出演し、12年にはNHKの連続テレビ小説『梅ちゃん先生』で注目を集めた。

 昨年は同局系連続ドラマ『僕のいた時間』で主人公(三浦春馬)と衝突する弟を好演したほか、『若者たち2014』の末っ子役で繊細な演技を見せ、脚光を浴びた。映画『パズル』、『クジラのいた夏』、『日々ロック』で主演を務めたほか、公開中の映画『ビルギャル』や今月20日公開の『愛を積む人』にも出演。きょう5日公開の新作劇場アニメ『台風のノルダ』では主人公の声優に初挑戦している。各方面から期待される若手俳優の一人だ。

 『恋仲』では、主人公・三浦葵(福士)の恋敵で、くしくも同じ“アオイ”という名前を持ちながら、性格も境遇も立ち位置もまったく正反対の蒼井翔太を演じる。野村は「葵と正反対な人間で、ストーリーのキーマンとなるべく、ご覧の皆さんの期待を裏切っていきたい。でも根はとってもいいヤツで、愛すべきヤツでもあると思います。また、医師を演じるのも初めてなのでとても楽しみです」と話している。

 映画『江ノ島プリズム』で福士、本田と共演している野村は「とても楽しかった記憶があります。福士さんは、当時もそうでしたが、現場含めチームをうまくまとめてくれる方なので、安心しています」と信頼を寄せ、「夏らしいドラマにしたい」と意気込んでいる。

 福士演じる葵は、富山出身の建築士見習いで、心優しくもすぐに人に合わせてしまう優柔不断な青年。高校時代は水泳部で活躍していたものの、なんとなく上京して就職し、さえない日々を送っている。そんなある日、高校時代の同窓生からきたSNSメッセージが彼の運命を大きく変えることに。かつての初恋の人・芹沢あかり(本田)と7年ぶりに再会したのだ。恋仲でありながら、その恋がかなうことはなかった二人。そんな二人を引き合わせたのは、高校時代の親友・蒼井(野村)だった。

 高校時代は控えめで目立たない存在だった蒼井は、今や医者の卵として堂々とした人生を歩む。一方、水泳部で活躍し、楽しくて仕方ない高校時代を送っていた葵は、現在はアシスタントとしてうだつのあがらない日々を送ってる。夢みていた“未来”とは違う今の“現実”。変わらないのはただひとつ、彼女に対する恋心だけ。正反対の二人の男が恋と友情に揺れながら、拮抗(きっこう)し、ぶつかり合っていく。

 ほかに、葵の親友で、微妙な三人の関係に中和剤的に入り込む明るい青年・金沢公平役に太賀、翔太が勤める病院の入院患者で、誰にも心を開かず医師たちの手を焼かせる繊細な少女・山城心音役に『ミスセブンティーン2013』の大友花恋の出演も決定した。



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  • 7月スタートのフジテレビ系“月9”ドラマ『恋仲』に出演が決まった太賀
  • 7月スタートのフジテレビ系“月9”ドラマ『恋仲』に出演が決まった『ミスセブンティーン2013』大友花恋

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