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哀川翔、舞台あいさつで大暴れ MCに「喧嘩売ってる?」

 俳優の哀川翔が16日、都内で行われた主演映画『Zアイランド』の初日舞台あいさつに出席。自身の芸能生活30周年記念作品となる同作が封切りとなり、この日のイベントでは終始上機嫌。“哀川節”もさく裂して、何度も会場を沸かせた。

 同作は、組同士の抗争に敗れたヤクザの主人公が10年の歳月を経て、とある島でかつてのライバルたちと再び対峙(たいじ)し、想定外のバトルを展開する姿を描くアクション。哀川は駆けつけた観客を前に「本当にすてきな作品になった」と胸を張ると「その主演をしっかりと演じられた」と言葉に力を込めた。

 冗舌だったトークも時間が進むにつれ、徐々にヒートアップし、その矛先はMCを務めたピン芸人・タケトに向けられた。撮影中の思い出を披露し、タケトのリアクションが薄いと「喧嘩売ってるのか?」と冗談交じりに噛み付く。その後も“口撃”を受け続けたタケトは「もう俺はどうしたらいいんですか…」と嘆いて、笑わせた。

 そんな哀川を隣で見ていた品川ヒロシ監督は、「きょうはチンピラ感が強いですね! 舞台あいさつで『喧嘩売ってるのか?』って初めて聞いた」と笑うと、共演した千鳥大悟も「吉本の若手は子分じゃないですよ!」とツッコんでいた。

 舞台あいさつにはそのほか、鶴見辰吾鈴木砂羽木村祐一宮川大輔RED RICE湘南乃風)、風間俊介窪塚洋介川島邦裕野性爆弾)、山本舞香水野絵梨奈般若シシド・カフカ河本準一次長課長)が出席した。



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