歌手・Crystal Kayの3年ぶりとなるシングル「君がいたから」(6月3日発売)のミュージックビデオ(MV)が公開され、人気グループ・EXILEの最年少メンバーでパフォーマーの佐藤大樹(20)がMV初主演を務めたことが明らかになった。 監督はEXILEや三代目 J Soul Brothersの作品なども手がける久保茂昭氏が担当。幼少時代を孤児院で育った幼なじみの男女が大人になって偶然出会い、互いに惹かれ、恋に落ちていくストーリーを描いた。佐藤は、ヤンキーだったが初恋の相手に偶然出会うことから純粋な愛を知る心優しい青年役を熱演。女優・大谷英子(29)が演じる初恋の年上の女性とは、それぞれ問題を抱えながらも自然と距離を縮めていくが、強く愛しているからこその切ないエンディングとなっている。
2015/05/13




