全国区の知名度を誇る静岡・浜松市の『うなぎパイ』が28日、東京・表参道に期間限定店舗「UNAGI PIE CAFE TOKYO at BAKERYCAFE426」をオープンする。商品の巨大なモニュメントで店頭を飾るほか、イートインコーナー、静岡と愛知でしか購入できないレア商品も販売するみやげコーナーを用意。同商品を活用したオシャレなスイーツも登場する。
『うなぎパイ』は浜松市の企業・春華堂が昭和36年に発売した商品。うなぎパウダーやガーリックエキスが入った甘すぎない大人の風味、“夜のお菓子”という、受け取り方によっては意味深なキャッチフレーズと共に人気となっていった。2005年には新工場「うなぎパイファクトリー」を稼働。一般からの見学も受け入れており、観光名所としても支持されている。
今回の企画は「うなぎパイファクトリー」の10周年を記念して行われているプロジェクトの一環として行われるもの。限定スイーツはファクトリー内店舗での人気メニューである、『うなぎパイミルフィーユ仕立て』のほか、期間限定店舗のために考案された『4種のうなぎパイ・メルティングチョコドーム』も用意する。
同店舗は5月6日まで。営業時間は午前11時〜午後9時(ラストオーダー同8時30分)。
『うなぎパイ』は浜松市の企業・春華堂が昭和36年に発売した商品。うなぎパウダーやガーリックエキスが入った甘すぎない大人の風味、“夜のお菓子”という、受け取り方によっては意味深なキャッチフレーズと共に人気となっていった。2005年には新工場「うなぎパイファクトリー」を稼働。一般からの見学も受け入れており、観光名所としても支持されている。
同店舗は5月6日まで。営業時間は午前11時〜午後9時(ラストオーダー同8時30分)。
2015/03/06