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書店のライトノベルの棚で目についた「もんラブ」と書かれたポップ。ライトノベル『文句の付けようがないラブコメ』(作:鈴木大輔、イラスト:肋兵器)の略称だった。「長いタイトル」は“ラノベあるある”の一つだが、略称化され、それが広く知られるようになることは、その本が売れていることのバロメーターになる。 同作は、白髪赤眼の美少女で、自称“千年生きる神”・神鳴沢(かなるざわ)セカイと、彼女に“生贄”として捧げられた男子高校生・桐島(きりしま)ユウキの物語。「生贄になる代わりに何でも言うことを聞いてやろう」と言われた彼は、「神鳴沢セカイさん。俺と結婚してください」と願い出る。そして始まる二人の生活。穏やかで他愛のない日々は、やがて世界(セカイ)が抱える恐るべき秘密によって狂い始めていく。どこまでも純粋な二人の愛の喜劇(ラブコメ)は果てることなく続いていく。

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  • ダッシュエックス文庫の応援隊長を務める小松未可子が推薦『文句の付けようがないラブコメ』
  • ダッシュエックス文庫『文句の付けようがないラブコメ』第2巻、2月25日発売
  • ダッシュエックス文庫『文句の付けようがないラブコメ』第1巻、発売中

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