桜の花と桜の葉を使用したビール『サンクトガーレン さくら』(サンクトガーレン)が、24日より季節限定で発売される。ビールの苦味の元になるホップの使用は抑え、桜茶などにも使われる食用の八重桜を2340リットルにつき60Kg使用。その風味は、「ほんのり桜餅」(同社)だという。 神奈川県産のオレンジやパイナップル、チョコレートなど、一風変わったフレーバービールを発売している同社。秋冬限定で販売している『アップルシナモンエール』に長野県伊那市のりんごを使用している縁で、市長より「もうひとつの名物である“高遠の桜”を使ったビールを開発してほしい」と要望があったことから、2011年より開発を開始した。
2015/02/14