LINEは13日、韓国の子会社「LINE Plus」を通じて国連児童基金(UNICEF)とグローバルパートナーシップ契約を締結したと発表した。LINEのプラットフォームを活用したマーケティングPR活動を行い、3年間で33億ウォン(約3億6000万円)の資金を調達。全額を、発展途上国の子どもの健康、栄養改善、基礎教育などに充てる。 LINEによると、同契約は、効果的にUNICEFへの基金を募るため、日本、台湾、韓国など11ヶ国を対象にUNICEF本部が主導する戦略的パートナーシップ。
2015/02/13