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LINE、UNICEFとパートナーシップ契約 発展途上国の子ども支援へ

 LINEは13日、韓国の子会社「LINE Plus」を通じて国連児童基金(UNICEF)とグローバルパートナーシップ契約を締結したと発表した。LINEのプラットフォームを活用したマーケティングPR活動を行い、3年間で33億ウォン(約3億6000万円)の資金を調達。全額を、発展途上国の子どもの健康、栄養改善、基礎教育などに充てる。

 LINEによると、同契約は、効果的にUNICEFへの基金を募るため、日本、台湾、韓国など11ヶ国を対象にUNICEF本部が主導する戦略的パートナーシップ。

 LINEキャラクターとUNICEFロゴを入れたぬいぐるみなどのグッズ販売▽スタンプの売り上げを寄付する「LINEドネーションスタンプ」配信▽LINE内の仮想通貨「LINEコイン」が獲得できるインセンティブサービス「LINE フリーコイン」を活用した募金活動──など、LINEのプラットフォームを活用したマーケティングPR活動を通じ、3年間で33億ウォンの資金調達を目指す。

 LINE Plusの慎ジュンホ代表取締役社長CEOは「LINEは、常に世界をリードするモバイルライフプラットフォームとなるべく進化してきた。本パートナーシップが、発展途上国の子どもたちを支援するという重要な役割を担うことによって、活動に貢献するLINEユーザー一人一人に喜びをもたらすことを願っている」とコメントしている。



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