タレントの矢口真里(32)が『第4回ベストフンドシストアワード』の「特別賞」を受賞し12日、都内で行われた授賞式に出席。昨年末に芸能活動を再開し「目の前の仕事を全力で頑張って、ペースはゆっくりゆっくりと…」と控えめに語った矢口は「おとなしく生きていく」と終始、謙虚に話していた。 「ふんどしを締め直して頑張ろうとする方」として同賞に選出された矢口。「まだまだ世間から厳しい声があるなか、こんなに背中を押される賞はない」と感激し「ふんどしを締めてこの場に立っています。これからは、ふんどしを第一に考えて頑張っていきたい」と意気込み笑わせた。
2015/02/12