3色のカラフルな和野菜チョコレートの上に「イナゴ」をトッピングしたインパクト大!なバレンタインギフトを、ジビエ居酒屋「米とサーカス」(東京都新宿区)が企画。栄養価の面から未来食として注目されている「昆虫食」を気軽に体験してもらう狙いがあるという。 人や農作物に危害を加えるとされている「害獣」を、食材として活用する提案している同店。鹿・熊・猪などのほか、イナゴ・蜂の子などの昆虫もメニューに取り入れてきた。今回の企画は、人口増加に伴い食糧難が予測される未来の“食材”として注目されている昆虫に着目。「国連食糧農業機関(FAO)の発表によると、昆虫の多くは肉と同様のタンパク質やミネラルを含み、かつ脂肪分は肉よりも良質のものだとされています。その上、昆虫の生息数は無限に近く繁殖力も極めて優れています」(同社)。
2015/02/06