• ホーム
  • 芸能
  • 中川翔子、ヒルにかまれて胸キュン「恋に似たときめきが…」

中川翔子、ヒルにかまれて胸キュン「恋に似たときめきが…」

 歌手でタレントの中川翔子が5日、都内でテレビ静岡制作『感動地球スペシャル 中川翔子ボルネオ紀行〜熱帯ジャングルと幻の象〜』(3月1日 後4:05 フジテレビ系)の会見を行った。

【写真】その他の写真を見る


 番組は、大自然やそこに暮らす人々、動物を題材にしたネイチャードキュメンタリーの第25弾。中川は、一昨年のガラパゴス、昨年のスリランカに続き、3年連続で旅人を務める。今年の行き先は、インドネシア、ブルネイ、マレーシアの三国にまたがる赤道直下の島・ボルネオ島。クロッカー山脈国立公園をはじめとした熱帯雨林の大自然が広がり、野生動物の宝庫といわれる。

 昨年のスリランカではエレベーターの中に閉じ込められるというアクシデントに見舞われたが、今年は森の中で「お腹に3匹のヒルがピロピロピロっと…」とヒルにかまれてしまったとか。「血まみれのヒルを見た時には、あまりの気持ち悪さにワーッとなったんですが、しばらくしたらまんざらでもない、恋に似たときめきが残って、日本に帰ってから医療用のヒルを飼い始めてしまった。どうしたらいいものか」と新境地を明かした。

 ロケは先月、8日間の日程で行われ、日本から越冬のために集まってくるツバメの大群を目撃したり、産まれたばかりのウミガメと触れ合ったり、オランウータンをはじめ、テングザルやカニクイザル、サイチョウなどのトリやヤマネコなどたくさんの生きものたちを目にする幸運にも恵まれた。以前ならいるはずのない場所に現れるようになったゾウにも遭遇し、自然と人間社会の共生についても思いを巡らす。

 日頃、電源やWi-Fiのなしでは生きられない生活を送っているが、中川は同番組での非日常的な体験を経て、「引きこもりを完全に脱出できた。大きく生まれ変われた20代後半の3年間、大きな一生ものの時間になった」と話した。とはいえ、ボルネオにも電波が通じる場所はあり、「日本にいる友だちとポケモン交換できた」とジャングルライフを満喫した様子だった。



関連写真

  • テレビ静岡制作『感動地球スペシャル 中川翔子ボルネオ紀行〜熱帯ジャングルと幻の象〜』の会見に出席した中川翔子 (C)ORICON NewS inc.
  • グリーンアノールトカゲが肩に…(C)テレビ静岡
  • ナイトクルーズに出発(C)テレビ静岡
  • 『感動地球スペシャル 中川翔子ボルネオ紀行〜熱帯ジャングルと幻の象〜』コタキナバルから船で5分 シーウォークの桟橋(C)テレビ静岡
  • 『感動地球スペシャル 中川翔子ボルネオ紀行〜熱帯ジャングルと幻の象〜』キナバル山のトレッキングコースで(C)テレビ静岡

オリコントピックス