俳優の反町隆史が23日、都内で行われた主演ドラマ『限界集落株式会社』(31日スタート NHK総合 毎週土曜 後9:00 全5話)の記者会見に出席。初の農家役に挑戦した反町は、今作を通じて心境の変化があったことを明かした。
農家役を演じるなかで「土を食べられるくらい土壌がしっかりしてないと(野菜が)育たない。そこに感動した」と発見があったという反町は「自分で食べるものに自分で責任を持って、自分の口にするものを大切にしていきたいなと思いました」と感慨深げに語った。
報道陣から実際に農作業に挑戦するかを問われると「今すぐにそういった気持ちにはなっていないけど」と前置きをした上で「今後の食生活を見直した時にお米だったり、豆だったり、野菜を年齢が上がったときに自分で作っていくのかな」と興味津々。「簡単にできないので、誰かのサポートやアドバイスが必要になってくると思う」と真剣に考えていた。
同作は、黒野伸一氏の同名小説が原作。市町村合併後、人口50人ほど、病院・バスも廃止寸前の“限界集落”を舞台に、農家や都会のコンサルタント、ワーキングプアの若者らが一丸となり“再建”に向けて奮闘する姿を描く。
会見にはそのほか、俳優の谷原章介、松岡茉優が出席。反町は「他局じゃできないような骨太な作品になっている」と主演作をアピールしていた。
農家役を演じるなかで「土を食べられるくらい土壌がしっかりしてないと(野菜が)育たない。そこに感動した」と発見があったという反町は「自分で食べるものに自分で責任を持って、自分の口にするものを大切にしていきたいなと思いました」と感慨深げに語った。
同作は、黒野伸一氏の同名小説が原作。市町村合併後、人口50人ほど、病院・バスも廃止寸前の“限界集落”を舞台に、農家や都会のコンサルタント、ワーキングプアの若者らが一丸となり“再建”に向けて奮闘する姿を描く。
会見にはそのほか、俳優の谷原章介、松岡茉優が出席。反町は「他局じゃできないような骨太な作品になっている」と主演作をアピールしていた。
2015/01/23