• ホーム
  • 芸能
  • 【花燃ゆ】東出昌大登場の第3回、視聴率15.8%に上昇

【花燃ゆ】東出昌大登場の第3回、視聴率15.8%に上昇

 NHK大河ドラマ『花燃ゆ』(毎週日曜 後8:00 総合)の第3回「ついてない男」の放送が18日にあり、番組平均視聴率が15.8%だったことが19日、わかった(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 幕末の長州藩士で思想家の吉田寅次郎、のちの松陰(伊勢谷友介)の妹・杉文(井上真央)の物語。牢獄、長州藩、大奥など、さまざまなところで運命を変える人々との出会いや別れを繰り返し、幕末の動乱を強く生き抜いていく様を描く。今月4日に16.7%でスタートし、13.4%に下落した第2回より2.4%も上昇。第3回は、文が後に結婚することになる久坂玄瑞(東出昌大)と出会う一方、寅次郎は浦賀に来航していたペリー艦隊での密航を企て、小舟を漕ぎ出していた。

 第4回は、寅次郎は密航にあえなく失敗し、江戸で囚われの身に。その処分をめぐり、小田村伊之助(大沢たかお)は、寅次郎を救おうと奔走する。父の百合之助(長塚京三)は、切腹する覚悟。家族の危機に自分にできることを探す文だったが、一方で、姉の寿(優香)の出産も目前に迫っていた。そして、寅次郎は萩に戻され、生きて出てくる者はいないと恐れられる牢獄、野山獄に投じられることになる。



関連写真

  • 東出昌大効果? NHK大河ドラマ『花燃ゆ』第3回の視聴率が上昇(C)NHK
  • NHK大河ドラマ『花燃ゆ』第4回より。百合之助(長塚京三)の言葉で家族の危機に自分に出来ることを探そうとする文(井上真央)(C)NHK

オリコントピックス