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斎藤工、MV初監督&出演も 大橋トリオ新作で3曲3部作構成

 俳優の斎藤工が、ミュージックビデオ(MV)の監督に初挑戦したことが明らかになった。かねてから大ファンと公言している歌手・大橋トリオのニューアルバム『PARODY』(28日発売)収録曲のMVでメガホンを取り、自身も出演する意欲作となっている。

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 斎藤は昨年5月にも、大橋の楽曲「HONEY」の世界観をモチーフにした短編映画『半分ノ世界』の監督を務めたが、MVの演出を手がけるのは初。「またとないチャンスをいただいたので、すばらしい役者さん、クリエイター、自分の周りの大橋トリオファンのスタッフを総動員した」と語る同作には、村上淳、金子ノブアキ(友情出演)、渋川清彦、渡辺真起子、村上虹郎、山本浩司、大西信満ら実力派が顔を揃えた。

 MVは10年前のダイナーを舞台とした『男たち編』(楽曲「Cherry Pie」)、『青年編』(同「PARODY」)、『少女編』(同「サリー」)の3曲3部構成からなるオムニバス作品。友情、愛情、正義…が交錯する役者陣の熱演と大橋トリオの楽曲が胸に染みる映像作品に仕上がった。

 斎藤は「3曲が1つになり、さまざまな伏線が散りばめられた見応えある映像になっておりますので、ぜひご覧いただければ」と手応えをにじませている。同MVは、今月下旬に公開予定。



関連写真

  • 大橋トリオ(左)のニューアルバム収録曲のミュージックビデオ監督を務めた斎藤工
  • 約2年ぶりのオリジナルアルバム『PARODY』(28日発売)
  • 約2年ぶりのオリジナルアルバム『PARODY』をリリースする大橋トリオ

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