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劇場版『パトレイバー 首都決戦』ティザーポスター完成

 アニメ史に残るヒットを記録した『機動警察パトレイバー』シリーズの押井守監督が総監督を務める実写化プロジェクトの最終章であり、到達点となる長編劇場版『THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦』(5月1日公開)のティザービジュアルが9日、公開された。

 押井監督がこだわり抜いたという熱光学迷彩をまとった武装ヘリ「グレイゴースト」が東京都庁を爆撃するという衝撃のシーンを背景に、2機のイングラムが並び立つデザイン。1機はリボルバーカノンを装備し、戦闘準備は万端。また、「嵐が来る」「人質1000万人を賭けた闘いが、いま始まる!」といった言葉を配し、首都・東京を舞台にしたテロリストと特車二課の壮絶な“決戦”を予感させる。

 押井氏が監督・脚本を手がける同作では、今の日本で起こりうるテロと、それに対峙する警察組織の戦いが、“警察が人型ロボットを擁している”というただ一つの空想を除いて、極めてリアルかつ壮大なスケールで描かれるという。

 あす10日には、短編シリーズの最後を飾る『THE NEXT GENERATIONパトレイバー/第7章』(エピソード12「大いなる遺産」)の劇場上映がスタート。長編版への布石となる最もシリアスな物語がつむがれる。



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