女優の本田望結(10)が5日、『東京スカイツリータウンアイススケート』オープニングセレモニーに妹の紗来(7)と出席した。昨年の全日本フィギュアスケートノービス選手権大会で25位の成績を持つ望結だが、五輪出場には「オリンピックは出たいと言えば、出られる場所じゃない」とキッパリ。「それが夢になったらいいな、というのが今の夢です。望結はまだ、夢の夢の夢の夢の夢なので、本当にそれが夢になったらいいなと思います」と謙虚に語った。 芝居とフィギュアスケートの両立に奮闘する日々に「大きくなったら『こっち』って答えなきゃいけないけど、今はどっちも大好き」と笑顔。将来、どちらの道に進むかどうかは「望結的にはなにもわからないけど、お母さんが言うには『こっちが4でこっちが6』とかそういう時があるらしいです」と明かし、「今しかできないことを2015年でいっぱい見つけて頑張りたい」と意気込んだ。
2015/01/05